西多摩剣道暉光会80周年

あゆみ

 

昭和7年   剣道愛好家により西多摩郡暉光会が発足する。

昭和20年  敗戦により剣道が中止になる。

昭和27年  剣道が復活する。

昭和40年  多摩剣道連合会(現在の西東京剣道連盟)が発足し、暉光会長 川鍋利助氏が

                 副会長になる。

昭和42年  第1回暉光会剣道祭を開催する。(会長 田村義雄氏)

平成20年  会長 田村治雄氏が全日本剣道連盟から剣道有功賞を受賞する。

 

歴代会長

 

初代 吉開義雄  暉光会をつくった先生 教師

2代  渡辺大吉  長岡明信館清水愛太郎直弟子、初代玉心会会長

3代   川鍋利助  長岡明信館の地元剣士

4代   田村義雄  玉心会会長を兼務

5代   田村治雄  西東京剣道連合会 副会長 玉心会会長を一時兼務

6代  宮林高夫  平成27年度西多摩剣道暉光会定時理事会にて就任

 

現在の主な事業

 

1、毎年7月、剣道祭を開催し会員の技術向上や親睦を図っている。、また、錬士取得者に

  対し銘諱を授与し、指導者の育成を行っている。

2、武蔵御嶽神社奉納剣道大会を他の西多摩地区剣道会と共催し、伝統ある大会を盛り

  上げている。

3、昇段審査合格者に対してお祝いのハガキを送り、特に中学生には剣道を続けるための

  大きな励みとなっている。

4、西東京剣道大会をはじめ各種大会に選手を派遣し、優秀な成績を収めている。

 

現在の組織

 

羽村剣道玉心会・瑞穂町剣道連盟・日の出武道会・大久野剣友会の4団体で構成する。

 

顧   問   田村治雄

師   範   岡野 薫

会   長   宮林高夫

副会長   鳥海勝男、星野一利

理事長   小林節子